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男の出番6 演出を決める 検討時期 挙式4縲鰀3カ月前

結婚式を彩る演出やアイテムの選択肢は幅広い。ゲストの顔ぶれを念頭に、おもてなしにふさわしい演出作りをしよう。 演出、ウエルカムグッズを探す

男の出番6 挙式当日アイテム&演出決め 演出でキメる! 結婚式を彩るアイデア

結婚式当日に必要なアイテム

結婚式の演出アイテムの種類は盛りだくさん。ペーパーアイテムひとつを取っても種類は多い。すべてが必須ではないが、招待状、席次表、席札、メニュー表、プロフィール、サンキューカードなどがある。また、ウエルカムボードやプロフィールビデオなどは、ゲストへの感謝の気持ちやふたりの個性を強くアピールするチャンスでもある。自分たちだけでなく、駆けつけてくれたゲストも楽しめて、「来て良かった!」と思ってもらえるようなムードを演出できれば大成功。式場のスタッフに相談しつつ必要なアイテムを整理しながら、ゲストの心に残るふたりらしい結婚式を作り上げよう。

結婚式のおもな演出アイテム
ウエルカムボード ウエルカムドール(受付に用意するふたりを模った人形やぬいぐるみ) BGM 生演奏(プロによるもの、または新郎新婦自ら披露する場合も) 映像 プロフィールビデオ エンディングムービー ペーパーアイテム 席次表 席札 メニュー表 プロフィールパンフレット(ふたりのプロフィールやなれそめを記載) サンキューカード(ゲストお見送りの際にプチギフトと一緒に渡す)

結婚式を彩る演出あれこれ

結婚式の演出といえば、まず思い浮かぶのがプロフィールビデオなどの映像やBGM関係だが、席次表や席札などの細かなペーパーアイテムも演出のひとつ。結婚式のテーマを決めて、ペーパーアイテムや会場装花のデザインに統一感を持たせれば、立派な演出になる。また、映像やBGMの編集、パソコンを使ってオリジナルのペーパーアイテムを作成することは、一般的に女性よりも男性の方が得意なので、これこそ男の腕の見せ所といえる。
また、アイテムではなく余興として、自分らしい“特技”を生かした演出を盛り込む人も多い。たとえば楽器の生演奏や歌やマジックの披露はプロやゲストに依頼することが多いが、新郎新婦自らがゲストへのおもてなしとして披露するケースも少なくない。あるいは、力自慢を生かして花嫁をお姫様抱っこしながらゲストと一緒に記念撮影……なんていうのもインパクト大かも。

演出を決定する際に心がけたことは?(複数回答あり)(※)
1位 アットホームなムードになること 67.9%
2位 自分らしさを表現できること 61.2%
3位 列席者を退屈させないこと 53.6%
4位 感動的な挙式、披露宴、披露パーティにすること 31.8%
5位 形式にとらわれないこと 25.9%

BGMの選び方

入場から最後のお見送りまで、各シーンを効果的に盛り上げるために音楽の力は欠かせない。たとえば入場曲では、新郎新婦の登場にふさわしい華やかな曲を。パーティタイムではゲストがリラックスできる曲、または楽しいムードを演出する曲を。そしてケーキカットや花束贈呈のシーンでは感動を盛り上げるような曲をと、それぞれのシーンにしっくりハマる曲をセレクトしよう。

披露宴のシーンに沿ったBGM選びの目安
1 入場(約5分/1曲)……新郎新婦の登場を盛り上げる華やかな曲を。 2 乾杯(約5分/1曲)……主賓スピーチの後、パーティタイムへと雰囲気をがらりと変える明るめの曲を。 3 歓談(約60分/10曲)……ゲスト同士の会話を邪魔しない、インストゥルメンタルがおすすめ。 4 ケーキカット(約5分/1曲)……入刀の瞬間にサビでインパクトをもたらす曲を。 5 お色直し(約3分/1曲)……退場シーンであることを意識しながら、好みの選曲を。 6 再入場(約5分/1曲)……披露宴後半の始まりにふさわしい、再び雰囲気を盛り上げる曲を。 7 テーブルサービス(約15分/3曲)……新郎新婦の存在感を邪魔しない範囲で、好みとセンスを生かした選曲を。 8 花束贈呈(約5分/1曲)……場内の涙を誘う感動的な一曲を。 9 退場(約5分/1曲)……新郎新婦の新たな人生のスタートにふさわしい、明るい曲を。 10 お見送り(約15分/3曲)……快い余韻を演出するために、ハッピーでポップな曲を。

映像を用意する

お世話になった人たちに感謝の気持ちを伝える映像は、披露宴の重要な演出アイテムのひとつ。ふたりの生い立ちやなれそめを綴ったプロフィールビデオや、お世話になったゲストへの感謝のメッセージを込めたエンディングムービーまで、ふたりの人柄と披露宴を印象づけるのにうってつけのアイテムといえる。手作りする場合は、パソコンやビデオなどの機械に強い男の出番!クオリティーにこだわるのであれば、業者(プロ)にオーダーして、ドラマ仕立てにして凝ってみるなど、ゲストに楽しんでもらえるアイデアをひねろう。

結婚式当日に流すビデオ関係、制作はどうしましたか?(※)
自分で(彼女と一緒に)作った 57.5% 業者(プロ)に依頼した 53.6% 友達・親族が作ってくれた 14.6% その他 0.5% 無回答 0.5%

演出決めの前にチェックしよう!

どんな結婚式にしたいか、イメージを固めること
結婚式の演出は、厳かなものからカジュアルなものまでさまざま。親族や職場関係者の割合など、ゲストの顔ぶれなどを踏まえながらどのような雰囲気が相応しいか考えてみよう。ふたりの好きな物や場所や色など、テーマを決めて演出アイテムやBGMなどに統一感を持たせるとゲストの印象に残る結婚式に。
男の“出番”を見極めよう
ペーパーアイテムや映像関係の制作はパソコンやビデオの扱いと編集センスが問われる分野だけに、得手・不得手が付きもの。無理せず自分の得意分野で、遺憾なく能力を発揮すべし。プロ(業者)に依頼するのもひとつの方法だ。
席次表やビデオのゲストの名前は慎重にチェック!
名前を間違えることほど失礼なことはない。披露宴でふたりがどんなに心を込めておもてなししても、間違えられたゲストは不愉快な思いになり、台無しに。席次表やビデオに載せるゲストの名前は、ふたりで入念にチェックを!
※データ出典:「ゼクシィ結婚トレンド調査2012」より

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