男のゼクシィ TOP男の結婚準備 7つの出番>挙式当日アイテム&演出決め★男の上げ方

男の出番6 演出を決める 検討時期 挙式4縲鰀3カ月前

結婚式を彩る演出やアイテムの選択肢は幅広い。ゲストの顔ぶれを念頭に、おもてなしにふさわしい演出作りをしよう。 演出、ウエルカムグッズを探す

“演出”のベースには、来てくれた方への感謝の意味があるんです。

彼女との真剣なコミュニケーションが最も必要になる時期です

 準備も大詰めにさしかかった、あわただしい挙式直前。実は『ゼクシィ 首都圏版 』前編集長の開大輔さんいわく「式が近づいてきた この時期が、ちょっとしたことでけんかをすることが一番多い ので、注意が必要です。座札から席次表まで、いろんなペーパーアイテムを用意しなくちゃならないし、思った以上に忙しくなりますから、 お互いにイライラすると思うんですよ」。

 もめ事をうまく回避するには「今まで以上に、何事にも真剣に彼女とコミュニケーションをとるべきですね。例えば“テーブルクロスの色、どっちにする?”なんて、彼女から聞かれても、だいたい男は興味がない(笑)。だからって、“どっちでもいいじゃん”って、ぶっきらぼうに答えるとけんかになる。どっちがいいか意見があれば言うべきだし、ホントにどっちでもいいなら、真剣にどっちでもいいってことを答えてあげるべき(笑)。 それぞれ自分が興味の持てる得意分野に分けて、役割分担しながら、全体の中でバランスをとって進めていく 」のが最良の方法。彼女とのコミュニケーションとバランスをとることは「これからの共同生活においても重要だと思うんです」。

面白い演出よりも、ゲスト・親・彼女への感謝の演出を!

 でも、そんな緊迫した状況で、はたして結婚式直前の準備に男としての楽しみが見いだせるんだろうか。「例えばビデオ演出では、男性の方が映像編集作業は得意だったりするので、楽しめると思います。BGMの選曲にしても、男性の方が得意になって楽しめそうだし。普段はだらしない男性でも、こういう作業なら、いくら細かくても頑張りますよね。でも、 あまり没頭し過ぎて、ほかのことを怠けてると、またけんかになる ので注意(笑)」。

 よく、個性的で面白い演出をしたいと言う人も多いと聞くが「結婚式を面白くする必要なんてないんです。演出に凝るのもいいんですが、それがゲストを喜ばせるものかどうか、もう一度考え直してみてください。そもそも自分達が何で結婚式をやるのか、それは今まで関わってくれた人たちへ感謝したいっていうのがベースにあると思うんです。だから演出って、来てくれた人への感謝の意味もあるんですよ。ゲストに気を遣えば遣うほど、自分たちの満足度も上がって楽しめるってことを覚えておいてください。親やゲストだけでなく、彼女に対しての感謝を表す演出をするのもいいですね。式の終わりに感謝の手紙を読んであげたり、一緒に作り上げた結婚式に対して、ねぎらいの言葉をかけてあげたり、 彼女への感謝を口に出して伝えるのは大事 なんじゃないかな」。

ゼクシィ 首都圏版 前編集長 開 大輔さん

1998年リクルート入社。ゼクシィにて営業・編集・企画を担当し、関西版、東海版、首都圏版の編集長として活躍。
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