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結婚式ってどのくらい
お金がかかるの?

結婚を具体的に考えた時、まず浮かぶのは、
結婚式を挙げるお金を用意しなければ、ということだろう。
挙式、披露宴にはどのくらいの予算を見込んでおけばいいのか?
結婚式にかかる費用のおおよその相場をあらかじめ把握して、万全の資金計画を立てておこう。
挙式スタイルや会場、用意する料理やアイテム、招待ゲストの人数などによってかかる費用は上下する。どんな結婚式にしたいのか、まずはふたりでじっくり話し合ってみよう。

結婚式にかかるお金の総額はどのくらい?

挙式と披露宴、そしてその後の二次会などにカップルが投じた予算の統計で、最も多いのは「400~450万円未満」で、これは全体の17%を占める。次いで「350~400万円未満」が12%を占め、「350~550万円」あたりがボリュームゾーンといえそうだ。ちなみに平均額は、359.7円。招待ゲストからのご祝儀に期待できるとはいえ、それなりの蓄えは備えておきたいところ。 よりシンプルに、あるいはよりゴージャスに挙式をアレンジするのもふたり次第。せっかくの晴れ舞台なのだから、ふたりの希望に合わせて結婚式を自由にデザインしよう。

挙式・披露宴にかけた費用
  • 200万円未満 13.6%
  • 200~300万円未満 14.4%
  • 300~400万円未満 26.3%
  • 400~500万円未満 25.9%
  • 500~600万円未満 12.8%
  • 600万円以上 6.8%
◎平均359.7万円
[参考] ゲスト平均招待人数 71.6人
挙式・披露宴費用385.5万円の内訳
挙式料 31.5万円
料理・飲物
(ひとりあたり1.8万円)
122.9万円
新婦衣裳 47.4万円
新郎衣裳 16.7万円
引出物・引菓子・
プチギフト
35.7万円
ブーケ 3.0万円
会場装花 17.4万円
スタジオ別撮り撮影 15.5万円
スナップ写真撮影 22.3万円
ビデオ撮影 18.9万円
映像演出、司会料 16.1万円
ブライダルエステ 8.5万円
※「映像演出、司会料」「ブライダルエステ」は実施した人の平均金額で、 各項目の平均金額総額は、「挙式・披露宴費用の総額」と一致しません

「結婚式・披露宴の総額」=「必要なふたりの貯金額」ではない

ふたりが理想とするスタイルで結婚式を行う場合、どれくらいの貯金が必要なのか。会場使用料や挙式料のほか、料理や衣裳、引出物、ペーパーアイテムなどにかける費用は、カップルそれぞれでさまざまだろう。 ただし、結婚式には「支出」ばかりではなく、ご祝儀や親からの援助など、入ってくるお金もあるので、すべてをふたりの貯金でまかなわなければならないというわけではない。ご祝儀や援助をどのくらいあてにできるのか、だいたいの算段をつけておこう。ゼクシィの調査では、ご祝儀の全国平均総額は232.3万円。親・親族からの援助の全国平均総額は189.4万円。挙式・披露宴にかかる費用の総額からこれらを引いた金額が、ふたりで用意しておくべき貯金額だ。

ゲストひとりあたりのご祝儀平均額・招待客別
親族 6.4万円
上司 3.8万円
恩師 3.6万円
友人 3.0万円

結婚にかけられる予算の考え方
結婚に
かけられる予算
(挙式・披露宴費用)
= ふたりの貯金
(平均309.2万円)
+ ご祝儀総額
(平均232.3万円)
+ 親からの援助
(平均189.4万円)

「大人数を招待する」=「結婚式の出費が増える」ではない

たくさんのゲストを招待すると用意しなければならない料理や引出物の数も増えてお金がかかる!と思いがちだが、必ずしもそうではない。招待ゲストからご祝儀がもらえるからだ。招待ゲストの人数や内訳にもよるので一概にはいえないが、統計では披露宴の招待人数は60~90人未満が一番多く、平均は71.6人。これに対してご祝儀総額の平均は前出の通り232.3万円なので、単純計算で招待ゲストひとりあたりおよそ3万円のご祝儀がもらえると見積もることができる。予想より少ないこともあるので、あてにし過ぎるのは禁物だが、ひとつの目安として頭に入れておこう。

披露宴・披露パーティの招待客人数
  • 30人未満 9.8%
  • 30~60人未満 18.2%
  • 60~90人未満 43.0%
  • 90~120人未満 18.9%
  • 120~140人未満 4.3%
  • 140人以上 2.8%

結婚式にかかる費用についての詳細はコチラ


※データ出典:「ゼクシィ結婚トレンド調査2016」より


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