「僕と結婚してください――!」
まずはその気持ちを伝えることが結婚への第一歩。
男にとって一世一代の勝負でもあるプロポーズだから、
ここはカッコ良くキメて、感激した彼女から即”Yes”の返事をもらいたいもの。
でも、そんなプロポーズってどうすればいいのだろうか…!?
ゼクシィのアンケート調査によれば、最も多いのが「1~2年未満」(20%)でプロポーズに至るケース。次いで、「半年~1年未満」(18%)、「3年~5年未満」(17%)という結果から、じっくりと関係を育んでから結婚に踏み出すカップルが多いといえそうだ。とはいえ、半年以内でプロポーズに至る“即決型”も一定数存在しており、こればかりはふたりの関係性や取り巻く環境によるところが大きいはず。自分のタイミングを信じて頑張れ!
結婚は人生を左右する一大事。それだけに、相手を“一生モノ”と判断する理由は気になるところ。ゼクシィのアンケート調査によれば、圧倒的多数が「性格」や「価値観」を結婚の決め手としたことがわかる。もちろん「ルックス」や「収入」だって大切な要素だが、これから長い時間をともにする伴侶だけに、やはり内面こそが第一というわけだ。
しばらく付き合った彼女にあらたまって結婚を申し込むというのも、なんだか気恥ずかしいもの。けれど、プロポーズはやっぱり必要な男のけじめだ。大多数の女性がプロポーズを待っていることはアンケート結果を見れば明らか。
彼女が待っているのはあくまで“ハッキリとした意思表示”なのだ。ドラマチックな演出もできるとベターだが、あなたの気持ちをそのまま素直に伝えるようにしよう。彼女はその瞬間を心待ちにしているぞ!
きちんとしたプロポーズの言葉が欲しい。(momoさん)
シンプルに「結婚しよう」って言ってくれればそれで十分!(れーこさん)
予想外のタイミングで結婚を申し込まれるのは、やっぱり嬉しいものです。(エルモさん)